3人子持ち夫婦の資産形成術

現在、資産がアッパーマス層まできたBOB家の家庭ですが、子供が生まれてからも資産形成に励んできました。
その過程で、BOB家のやってきたこと、注意してきたことなどを紹介したいと思います。

目次

1,倹約・倹約・倹約

2,転職による年収アップ

3,見栄を張らない。

「1」倹約・倹約・倹約

これは言わずもがなですね。

貯める力といったりしますが、基本的には無駄なお金を使わないことですね。

BOB家も今は子供3人ですが、結婚した当初は子供いませんでした。

当時、私BOBの年収は、300万円台でかなり低かったです。

ただ、普通に恋愛して結婚した奥さんが、ド倹約家だったんです(笑)

もちろん付き合ってる時から、ケチ・・じゃなくて倹約家ってことはわかっていました。

同棲してから、お昼ごはんは基本弁当持参、飲み物はもちろん水筒。外食はたまにで基本は自炊。

子供が生まれてからも、倹約生活を続け、2010年代後半でも費用面を考え、家では布おむつを使用。

服はお下がりか、リサイクルショップ。赤ちゃん本舗ではなく西松屋を利用。

今では世帯年収が増えた分、多少生活レベルは上がったかもですが、基本的な倹約生活は、継続しています。

「2」転職による年収アップ

BOB家は結婚する前から、夫婦共働き正社員でした。

夫であるBOBは、中小企業の現場系技術職で、結婚当時20代後半で年収は300万後半から400万程度。

妻は上場経験(現在は未上場)もある大企業で結婚当時30代前半の事務職で年収400~500万はあったでしょうか。

子供が生まれてから、妻は産休、育休となり、その間は育休の手当がもらえますが、給料満額ではありません。(2/3)程度。

妻は復帰後は時短になったため、年収は激減、200万円台前半くらいにまで落ちます。

そうこうしているうちに2人目も出来ました(倹約生活により貯金は継続中)

2人目が生まれて、3人目を考えているときに転職のチャンスが訪れます。

同業他社への引き抜きです。以前、BOBの後輩として一緒に働いてた社員が、実は同業他社の社長の息子だったので、後輩のお父さんが社長の会社に引き抜かれました。

条件は、労働時間は増えますが、単純に年収アップと、頑張れば給料が上がるというシステムにも惹かれ転職を決めました。

年収は、前職の最高年収450万から、転職先では1年目から500万を超えるようになり、収入面では成功。資産形成も加速していきます。

そして、転職後1年後に3人目が生まれます。

「3」見栄を張らない

1と2とは、毛色が違いますが、見栄を張らないことも大事ですね。

どういうことかというと、他人の目を気にしないってことです。

例えば、30代にもなってくると同年代やちょっと下の世代の人たちとかも、身に着ける服とかアクセサリーとか、乗る車とかちょっとお洒落なものを着たり、身に着けたりするようになります。

また、食べに行く店も、それまでチェーン店の牛丼やファミレスだったのが、ちょっとお洒落な個人経営の店や、ラーメン屋さんなどちょっとランクが上がってきます。

もちろんおしゃれが好きで、良い服を着ることは否定しませんし、ちょっと高めの良いものを食べることも否定しません。

ただ、子供を3人も育てるという使命をもってたら、服もユニクロやしまむらで構いませんし、外食もサイゼリヤで十分です。

うちの家庭(BOB家)では、家族全員が、見栄を張らないを体現しており、おしゃれにもそこまでお金を使いませんし、外食も基本はファミレスチェーンか、大手牛丼チェーンです。

仮に知り合いとご飯食べに行って、セット料理に迷った時も、松竹梅のコースがあれば「梅」を頼みます(笑)

今は仕事用の車があり、家族で出かけるのも車が多いですが、以前は移動はほぼ電車でした。

結構遠いところまで、ベビーカーに子供を乗せ、電車とバスで移動したりしていました。

特にバスに乗る時が大変で、自然の里的なところに遊びに行ったとき、周りの家族はみんな車で、BOB家は最寄り駅からの送迎バス。最寄り駅といっても、車で20分以上かかる・・・

送迎バスはベビーカーの対応は想定してないようで、結構不便でした(笑)

もちろん送迎バスにベビーカー連れのお客さんは、うちら以外いません(笑)

それでも、節約のため、仕事で使うようを手に入れるまでは車は持たずでした。

見栄を張って、高い車なんてもってのほかです(笑)

まとめ

資産形成も苦労するもんだ(笑)

以上です。

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